さて、一通り必要そうなものを持ち込み用のバッグ

に詰め込み、後はチェックインカウンターで荷物

を預けます。
一応、オンラインチェックインを自宅でしていたのでここでは荷物を預けるだけ。
ただ、オンラインチェックインした時にメルボルンーシンガポール間は私と妹の席を隣同士で取れたんだけど、シンガポール−名古屋間は他に空席がなく私と妹の席が離れてしまったのよ。
で、メルの空港で一応どうにかならないか聞いてみたんだけどやっぱり無理っぽくてね。
シンガポールの乗換カウンターでもう一度聞いてみてって言われたので、まぁ無理だろうけどトライしてみるわ。
ちなみに、今回の日本帰国にあたって私の妹が1週間オーストラリアへ遊びに来て、その帰りに合わせて一緒に日本へ帰国することにしていたのです。
誰か他に一緒の人がいるとかなり助かるもんね♪
妹よ、ありがたや

チェックインも終わり、ダンナちゃんも一緒にみんなでゆっくりお茶でも・・・とカフェへ。

離陸時におっぱいをあげることを考えて逆算したらそろそろ今のうちに飲ませたほうがよかったので、カフェ内だったけど授乳ケープでカバーしてチビにおっぱい。
そしたら、そりゃぁもう勢いよく

をしてくれたので急いでナーシングルームへ。
飛行機の中で派手にしてくれたら面倒だなーって思ってなので乗る前にしてくれてホントにラッキー。ナイスタイミングよ!チビ

オーストラリアのナーシングルームは日本の赤ちゃんルームに比べたらホント簡素なもので、あまりリラックスできるような感じではないのよね。
日本で初めてショッピングセンターの授乳室入った時は「すご〜い!」って思っちゃったもん。
清潔感があってキレイだし、空調もいい具合だし、おむつ替えの台もクッション性があるし、おむつ捨てるビニール袋も完備だし、ミルク用のお湯も!
こっちにはそこまできめ細やかな設備はないんだよねー。
で、空港のナーシングルームでおむつを替えながらお隣で同じようにおむつを替えている旅人(ファミリー)と「かわいいねー、いくつ?」「どこ行くの?」なんて話をして。
おむつもキレイになったことだし、いよいよ飛行機

に乗り込みます!
赤ちゃん連れは優先搭乗なので一足お先に乗り込むことができます。
ありがたいですね♪
バシネットのリクエストをしておいたので、私たちの席は一番前(当然エコノミーですが・・・)。
ちょっと足元が広くなってる列です。
席に着くと、CAさんが子供用のシートベルトを持ってきてくれて着用の説明をしてくれます。
基本的に安定飛行をしているときは子供をバシネットに入れておいてもOKなんだけど、離着陸や水平飛行時でも気流がみだれていてシートベルトサインがついているときはバシネットから出して親が抱っこし、子供用のシートベルトも締めるってことになるそうです。
そして、ほとんどの人が着席して離陸を待っている時・・・・。
またもや勢いよく

がーー!!
チビよ、今度はバッドタイミングー!!!

離陸後の安定飛行まで待ったら、おむつから漏れてきそうな勢いだったのでCAさんに確認して離陸を目前にトイレへ!
今まで気にしたことがなかったから気付かなかったけど、飛行機のトイレって赤ちゃんのおむつ替えの台も付いてたのね。
背中のところに、パコッって開閉できるの。
でも、狭いよねー。
あー、もう。
いきなり子連れ飛行の大変さを実感してしまったわ・・・。
とはいえ、チビが悪いのではなく日本へ帰るのは親の都合・・・。長旅、申し訳ない。
さてさて、いよいよ本当に離陸です。
続く。

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