おむつも取り換え、いよいよ離陸。
離陸時は大人でも耳がキーンとするよねぇ。
大人は自分で耳抜きができるけど、赤ちゃんはそうはいかないからこのタイミングに合わせて授乳をするのが一般的です。
ただねぇ、しょうがないとはいえチビにシートベルトをくくりつけたままおっぱいをあげるのはけっこう大変だったかも。
首がすわるかすわらないかの微妙なときだったから、扱いも慎重にしなきゃだったし、授乳ケープかぶってたし、左右変えるときとかね。
取りあえず、大人しく飲んでくれたので耳のほうも大丈夫だったみたいだし、離陸はクリアーです。
水平飛行になるとCAさんがバシネットを取り付けてくれます。
シートベルトサインが消えている時ならバシネットにチビを寝かせることができ、気流が乱れたりしてシートベルトサインが付くとバシネットから出してチビ用のシートベルトを私のにくくりつけることになります。
バシネットの取り付けは飛行機の中でも数に限りがあるので、必ずしも赤ちゃん連れはバシネットが使えるともかぎりません。
事前にリクエストはできても予約ではないので、当日までどうなのか分からないんですよね〜。
幸いウチは行きも帰りもバシネット使えましたけど、帰りの便では数が足りなかったみたいでずーっとお母さんの膝の上に座ってる赤ちゃんもいました。
これだとかなり大変ですよね。
さて、ウチのチビですが比較的ずっと静かにしてくれててホント助かりました。
ぐずりそうになったら、おしゃぶりを使ったりそれでもダメならおっぱいあげたり・・・。
なんとかそれで声を出して泣くこともなく。
ただ、1度だけどうにもこうにも泣きやまない時がありました。
それは、バシネットで気持ちよーく寝てる時に気流が乱れてシートベルト着用サインが付き、寝てるのを起こされて機嫌が悪くなったから。
この時、泣き続けたのはきっと2,3分もないくらいだったはずなんだけど永遠の時のように感じたなぁ〜。
周り満席だったし・・・。
ホント周辺の方々には申し訳ない。
シンガポールに到着してからは次の出発の為のターミナルへ移動し、カフェへ。
妹も一緒だから、移動も助かったー。
シンガポールから名古屋までは夜便。
周りのみなさんはきっと疲れてて寝たいだろうし、機内も消灯して暗くなるし・・・それでチビも寝てくれるならいいけど、泣きだしたらかなり迷惑だろうな〜。
心配〜。
と、思っていたけどなんとか大人しく名古屋までいてくれた。
ということで、チビ、初めての飛行機はおおごともなく無事に済んだのでした〜。

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